アミノコンプレックス ハートサポート 100g

6,116円(税込)

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心筋細胞のエネルギー代謝をサポートし、衰弱した心機能の回復を助ける栄養素を配合しました。

【活性配合成分】
○補酵素Qミトコンドリア (ユビキノン) (食品規格)
(a)細胞内ミトコンドリアがエネルギーを生成する際、補助的に必要とされ、生化学的点火プラグと呼ばれています。心筋細胞のエネルギー供給を助けます。
(b)  薬品規格補酵素Qは心臓血管系疾患に対する効果が認められており、鬱血性心不全治療薬として使用されています。(本品配合の規格は食品規格)
(c)補酵素Qの不足により心臓衰弱が引き起こされることがあるとされています。
(d)心臓疾患、糖尿病,高血圧、高コレステロール、身体能力向上などに期待の高まる注目のサプリメントです。

○田七ニンジン (食品規格)
(a)心冠動脈の血液量を増加させるとともに心筋の酸素消費量を減少させ心臓の負担を軽減すると考えられています。
(b)中国において狭心症、心筋梗塞、動脈疾患などに用いられています。

○EPA、DHA
(a)血小板の凝縮を抑え、血液をサラサラにし、悪玉コレステロールや中性脂肪を減らし善玉コレステロールを増やします。
(b)  動脈硬化,血栓性高脂血症、高血圧などの予防改善効果が疫学調査で立証されています。

○タウリン
(a)心筋からカルシウムやカリウムが失われることを防ぎ、心臓機能強化に役立ちます。
(b)心筋の収縮力を強め、血液吐出量を増加させ、鬱血性心不全の予防改善を助けます。
(c)心不全、不整脈,高血圧、動脈硬化症などの予防改善に期待が持たれるアミノ酸です。


○乳酵母、鶏レバー加水分解物
補酵素Qやビタミン類を豊富に含み、虚血性心疾患、不整脈などの改善が期待できます。

○ビタミンB1
(a)不足により動悸、息切れが起こり心臓が疲労し心臓肥大につながることが知られています。
(b)心機能を正常に保つため必要です。鬱血性心不全には特に必要となります。

○ビタミンE
(a)心筋の酸素要求量を軽減するため、心不全の症状緩和を助けます。
(b)動脈硬化の予防に役立ちます。

○カルシウム
心筋収縮力を強め、心拍動を規則正しく整えるため、鬱血性心不全改善を助けます。

○マグネシウム
カルシウムと共同で心臓の円滑な収縮に関与しています。

○ミルクペプチド
心臓に必要なアミノ酸の供給源です。

 
●用途:犬のサプリメント
●成長段階:離乳した犬〜シニア犬
●保障分析値:
粗タンパク質 12%以上、 粗脂肪 26%以上、 粗繊維 1%以下、 粗灰分 13%以下、 水分 5%以下
カロリー 454kcal/100g

 
●原材料:
ミルクペプチド、乳酵母、鶏レバー加水分解物、田七ニンジン、タウリン、EPA、DHA、カルシウム、カリウム、亜鉛、セレン、ビタミンB1、ビタミンE、パントテン酸、補酵素Q(ユキビノン)、βカロチン

 
●1日の給与の目安:
体重(kg)給与量の目安(g)毎回の食事と一緒に与えてください。犬の種類、状態で量を加減してください。 体質に合わないときは使用を中止してください。

体重 | 1日当たりの標準給与量
03kg〜05kg | 1.2g〜2.0g
05kg〜10kg | 2.0g〜3.6g
10kg〜20kg | 3.6g〜6.0g
20kg〜30kg | 6.0g〜9.0g
30kg〜40kg | 9.0g〜12.0g

一般食と一緒に給与することで心筋細胞のエネルギー代謝をサポートし、衰弱した心臓機能の回復を助けるように配慮されたサプリメントです。

心臓関連の疾患は、今日の医療進歩による長寿犬の増加、またペット環境のチャンネルオープン化による小型犬の増加によって右肩上がり傾向をたどっています。しかしながら内臓の疾患は人間同様に発見しづらく、気が付いた時は進行していて外科的手術を必要とする場合などもあります。残念ながら現段階ではこれらの疾患に絶対と言われる特効薬はありません。無論本製品も例外ではありません。
ハートサポートの考え方は心機能に必要不可欠の言わば心臓の栄養剤的役割です。この考え方に基づき、心臓に負担になる物は排除し、基本的機能の回復を狙うことを第一にしています。最もデリケートかつ重要な部分であるがゆえ原材料においても食品規格の物を厳選して選び、また機能回復に必要と思われるビタミン、ミネラル、補酵素Qをバランスよく配合しました。

軽度疾患の治療補助として、小型過敏症犬、親兄弟親戚等に心臓疾患がいる家系の予防的役割での利用などをお勧めいたします。

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